2026.10.06 12:40令和8年8月度 御報恩御講 拝読御書令和8年8月度 御報恩御講拝読御書(御講とは、我々の日々の仏道修行をどのようにすれば良いかを教えて戴く大事な時間)中興入道御消息(なかおきにゅうどうごしょうそく)弘安2(1279)年11月30日 聖寿58歳過去の父母も彼のそとば(卒塔婆)の功徳によりて、天の日月の如く浄土をて(照...
2026.08.26 10:29令和8年7月度 御報恩御講 拝読御書令和8年7月度 御報恩御講拝読御書(御講とは、我々の日々の仏道修行をどのようにすれば良いかを教えて戴く大事な時間)可延定業御書(かえんじょうごうごしょ)文永12(1275)年2月7日 聖寿54歳夫(それ)病に二あり。一には軽病、二には重病。重病すら善医に値(あ)ひて急に対治すれば...
2026.08.19 14:32令和8年6月度 御報恩御講 拝読御書令和8年6月度 御報恩御講拝読御書(御講とは、我々の日々の仏道修行をどのようにすれば良いかを教えて戴く大事な時間)可延定業御書(かえんじょうごうごしょ)文永12(1275)年2月7日 聖寿54歳夫(それ)病に二あり。一には軽病、二には重病。重病すら善医に値(あ)ひて急に対治すれば...
2026.07.01 12:40令和8年5月度 御報恩御講 拝読御書秋元御書(あきもとごしょ)(異称・筒御器抄(つつごきしょう))弘安3(1280)年1月27日 聖寿59歳器に四(よ)つの失(とが)あり。一には覆(ふく)と申してうつぶけるなり。又はくつがへす、又は蓋をおほふなり。二には漏(ろ)と申して水もるなり。三には汗(う)と申してけがれたるな...
2026.05.30 11:36令和8年4月度 御逮夜御講・十三日御講 拝読御書曾谷入道殿許御書(そやにゅうどうどのもとごしょ)文永12(1275)年3月10日 聖寿54歳 仏の滅後に於(おい)て三時有り。正・像二千余年(よねん)には猶(なお)下種の者有り。例せば在世四十余年の如し。根機(こんき)を知らずんば左右無く実経(じっきょう)を与ふべからず。今は既に...
2026.05.12 22:11令和8年3月度 御報恩御講 拝読御書令和8年3月度 御報恩御講 拝読御書『阿仏房尼御前御返事(あぶつぼうあまこぜんごへんじ)』 建治(けんじ)元(1275)年9月3日 聖寿54歳法華経を持(たも)ち信ずれども、誠に色心相応(しきしんそうおう)の信者、能持此経(のうじしきょう)の行者はまれなり。此等(これら)の人は介...
2026.04.06 22:25令和8年2月度 御報恩御講 拝読御書『弁殿尼御前御書(べんどのあまごぜんごしょ)』 文永(ぶんねい)10(1273)年9月19日 聖寿52歳第六天(だいろくてん)の魔王、十軍(じゅうぐん)のいくさをを(起)こして、法華経の行者と生死海(しょうじかい)の海中にして、同居穢土(どうごえど)をとられじ、うば(奪)はんとあ...
2026.03.20 13:33令和8年1月度 御報恩御講 拝読御書令和8年1月度 御報恩御講 拝読御書『生死一大事血脈抄(しょうじいちだいじけちみゃくしょう)』 文永(ぶんねい)9(1272)年2月11日 聖寿51歳相構(あいかま)へ相構(あいかま)へて強盛の大信力を致して、南無妙法蓮華経臨終正念と祈念し給(たま)へ。生死(しょうじ)一大事の血...
2026.02.11 13:02令和7年12月度 御報恩御講 拝読御書『義浄房御書(ぎじょうぼうごしょ)』 文永(ぶんねい)10(1273)年5月28日 聖寿52歳相構(あいかま)へ相構(あいかま)へて心の師とはなるとも心を師とすべからずと仏は記し給ひしなり。法華経の御為に身をも捨て命をも惜しまざれと強盛に申せしは是なり。(御書669㌻11~12行...
2026.01.27 12:09令和7年11月度 御報恩御講 拝読御書令和7年11月度 御報恩御講 拝読御書『兄弟抄(きょうだいしょう)』 建治(けんじ)2(1276)年4月 聖寿55歳我が身は過去に謗法の者なりける事疑ひ給ふことなかれ。此を疑って現世の軽苦忍びがたくて、慈父のせ(責)めに随ひて存の外に法華経をす(捨)つるよしあるならば、我が身地獄...
2026.01.04 02:00令和7年10月度 御報恩御講 拝読御書『内房女房御返事(うちふさにょうぼうごへんじ)』 弘安(こうあん)3(1280)年 聖寿59歳妙法蓮華経の徳あらあら申し開くべし。毒薬変じて薬となる。妙法蓮華経の五字は悪変じて善となる。玉泉と申す泉は石を玉となす。此の五字は凡夫を仏となす。されば過去の慈父尊霊は存生に南無妙法蓮華...
2025.12.20 22:49令和7年9月度 御報恩御講 拝読御書令和7年9月度 御報恩御講 拝読御書『祈祷抄(きとうしょう)』 文永(ぶんえい)9(1272)年 聖寿51歳月を待つまでは灯を憑(たの)むべし。宝珠のなき処には金銀も宝なり。白烏(はくう)の恩をば黒烏(こくう)に報ずべし。聖僧の恩をば凡僧に報ずべし。とくとく利生(りしょう)をさづ...