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令和8年 100日間唱題行①
2月15日(日~5月17日(日) 

午前9時~午前10時/午後1時~午後2時


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(午前9時~ 唱題行)

  

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令和8(2026)年4月度 拝読御書

『曾谷入道殿許御書(そやにゅうどうどのもとごしょ)』 

文永12(1275)年3月10日 聖寿54歳


仏の滅後(めつご)に於(おい)て三時(さんじ)有り。正・像二千余年には猶(なお)下種の者有り。例せば在世四十余年の如し。根機(こんき)を知らずんば左右(そう)無く実経(じっきょう)を与ふべからず。今は既に末法(まっぽう)に入(い)って、在世の結縁(けちえん)の者は漸々(ぜんぜん)に衰微(すいび)して、権実(ごんじつ)の二機(にき)皆悉(ことごと)く尽きぬ。彼の不軽(ふきょう)菩薩、末世(まつせ)に出現して毒鼓(どっく)を撃(う)たしむるの時なり。

(平成新編日蓮大聖人御書 778㌻15~17行目)


〔通 釈〕

 仏の滅後に三時ある。正法・像法(ぞうほう)の二千余年には(過去世に) 下種を受けた者がいた。たとえば在世四十余年(の衆生)のようなものである。衆生の機根(きこん)を考えないで、むやみに実経(じっきょう)を与えてはならない。

 今はすでに末法時代に入り、釈尊在世に結縁(けちえん)した者は次第に少なくなり、権実(ごんじつ)の二機(にき)の衆生は悉(ことごと)くいなくなった。彼の不軽(ふきょう)菩薩が、末法に出現し毒鼓(どっく)を撃(う)つ時である。


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