2026.01.04 11:29令和8年元旦勤行会-十字御書『十字(むしもち)御書』弘安3(1280)年 聖寿59歳 正月の一日(ついたち)は日のはじめ、月の始め、とし(年)のはじめ、春のはじめ。此をもてなす人は月の西より東をさしてみ(満)つがごとく、日の東より西へわたりてあき(明)らかなるがごとく、とく(徳)もまさり人にもあい(愛)せられ候なり。(中略) 今正月の始めに法華経をくやう(供養)しまいらせんとをぼ(思)しめす御心は、木より花のさき、池より蓮のつぼみ、雪山(せっせん)のせんだんのひらけ、月の始めて出づるなるべし。今日本国の法華経をかたきとして、わざわいを千里の外よりまねき出だせり。此をもってをも(思)うに、今又法華経を信ずる人はさいわいを万里の外よりあつむべし。影は体より生ずるもの、法華経をかたきとする人の国は、体にかげのそ(添)うがごとくわざわい来たるべし。法華経を信ずる人はせんだんにかを(香)ばしさのそなえるがごとし。」(御書1551~1552㌻)日蓮正宗 法寿山円照寺(呉市)広島県呉市にある、日蓮正宗円照寺です。悩みをお持ちの方、幸せを願う方、先祖を心から供養したい、など、様々なご相談に丁寧にお答えします。フォロー2026.01.04 02:00令和7年10月度 御報恩御講 拝読御書0コメント1000 / 1000投稿
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